《コミュニケーションタイプ》

〜目当ての女性の見極めること〜

 


こんにちは
ロミオです。


今回の音声では、

女性に好かれるためにとても重要なコミュニケーション能力の1つ、

「共感する」ということについてお話したいと思います。


ぜひ恋愛の様々なシーンで
活用していただきたいと思います。

女性には同じタイプの人に共感しやすく、
違うタイプの人には距離を感じます。

 

無意識に行うコミュニケーションの取り方が、
相手との距離を作ってしまうなんてもったいないことです

 

まず相手と距離を縮めたいときは、
意識して相手のタイプに合わせます。

 

そうすることで、すばやく信頼関係を築き、
円滑なコミュニケーションをとることが可能になるのです。

 


まず相手の理解を深めるためには
五感に意識を向けてみることが大切です。


五感というのは人によって使い方が違います。


これは女性だけではなく男性にも共通して言えることなのですが、
人は、自分が生活する世界を
5つの感覚 (五感)のフィルタを通して感じ取っています。

 

★目を使う  視覚(Visual

★耳で聴く 聴覚(Auditory

★体を動かす 身体感覚(Kinesthetic)

★鼻でにおいを嗅ぐ 嗅覚(Olfactory

★口で味わう 味覚(Gustatory) 


そして人によって、
それぞれこの感覚の得意分野が違います。


目で見ることで物事を判断することが得意な人もいれば、
耳で聞くことによって物事を判断することが得意な人もいます。
また、肌で直接感じることで物事を判断したり表現することが得意な人もいるのです。


例えばあなたが今、
海辺にいるところを想像してみてください。


このとき、
どんな体験をしているかと聞かれた場合、
あなたはどんなふうに答えますか?


もし
「白い砂浜に青い空と
青い海が広がっていて、
水平線には優雅に船が浮かんでいる」


というような画を思い描いたのであれば、


あなたは目で見えること、
つまり「視覚」を優先的に使っていることになります。


また、
「波の音と、カモメの鳴き声が聞こえる」


というような感覚になったのであれば、


「聴覚」を優先的に使っている
ということになります。


さらに、
「気持ちいい風が顔にあたって、
日の光を肌で感じる」


というような人は、


「触覚」を優先的に使っている
ということになるのです。


人間は、このように想像したとき、
全ての五感を使っているのですが、


全てを平均的に使っているわけではなく、
人によって優先的に使われる感覚というのが
存在しています。


これを「利き感覚」といったりします。


ちなみに目で見ることを得意としている人を視覚優位な人、
耳で聞くことが得意な人を聴覚優位な人、
そして肌で感じて物事を判断したり表現することが得意な人のことを
体感覚優位の人と言ったりします。


人は、それぞれこの「利き感覚」が違います。


つまり、
自分とは違う利き感覚を持った人と接すると、


お互いうまく意思疎通ができず、
苦手意識ができてしまう可能性があるということです。


このコミュニケーションモデルは
恋愛ではとても重要です。


この「利き感覚」を
恋愛の様々な場面で見てみましょう。


例えば、キャバクラや合コンなどでよくありますが、
あなたの隣に座った女性がボディタッチをしてきて、
「コイツ絶対俺に気があるな・・・」
と思い、後で告白するとなぜか撃沈・・


で、「思わせぶりな態度を取りやがって・・・」
というような経験ありませんか?


これは実は思わせぶりというわけではなく
単に肌で直接感じることで物事を判断することが得意な体感覚優位の人が
スキンシップをとってくるだけなのです。


つまり本人は無意識にそのような行動をしているのです。


恋愛ではこのようなすれ違いが
他にも起こっています。


例えば、
男性が好みの女性に告白する場合、
利き感覚が「聴覚」の女性に対して、


手紙に「好きです。付き合ってください!」
と書いて渡した場合、


これは「視覚」で感じられることなので
気持ちが伝わらない可能性が高いというわけです。


また、聴覚優位な女性に
プレゼントを送ったとしても
あまり感情に響きません。
 

聴覚優位の女性には面と向かってはっきりと
「好きです。付き合ってください!」というように
きちんと言葉にして伝えてあげることで
気持ちが伝わる可能性が高いです。


逆に「視覚」が利き感覚の女性であれば
好きという言葉を囁いたとしても
感情に響かない場合があります。


手紙で書かれた方が響く可能性があり、
直接言葉にして言われるというのは
ほとんど響いていない可能性が高いのです。


なので視覚優位の方には
目に見えるプレゼントやメッセージが有効になります。


もっと言うと、
利き感覚が違う者同士がコミュニケーションを取った場合、


相手に嫌悪感を抱いたり、
最悪の場合はケンカに発展してしまう場合もあります。


例えば、
相手の利き感覚が「体感覚」だった場合は
ボディタッチをしてもスキンシップとして捉えてもらえますが、


聴覚、視覚が利き感覚の人には
嫌がられる可能性があります。


また、
相手の利き感覚が聴覚だった場合
ちょっとした言葉遣いにも反応してしまう可能性があります。


利き感覚が視覚の人には
そんなに気にならない言葉でも
敏感に反応してしまう可能性があるので
丁寧な言葉を選ぶ必要があるでしょう。

 

これらの話でも分かるように、
つまりは、相手の女性が何優位なのかによって
アプローチの仕方が変わってくるということです。


また、あなたがどのタイプの人間かによっても
得意なアプローチが変わってきます。


もしあなたが視覚優位な場合、
聴覚優位な女性と付き合ったとしても
おそらく上手くいきません。


それは、日々のあなたの行動が視覚優位になっているため、
聴覚優位の人から見るとあなたの行動が理解できないからです。


お互いのすれ違いというのは
こういったところから生まれてきます。


普段あまり五感を使っていないと
微妙なニュアンスを読み取ったり
受け取ったりすることが難しく
重要なところで読み誤ってしまいます。


あまり使っていない感覚を
意識的に使うようにトレーニングを積むことで、


その感覚を発達させることができ、
あなた自身の思考や行動の幅が広がって、


コミュニケーションの柔軟性を高めることができます。


それぞれの利き感覚の人は、
どのような特徴があるのか見ていきましょう。


利き感覚が「視覚」の人は
映像を思い浮かべて話す傾向があるので
上を向きながら映像を表す素振りで話します。


また、
「見える」とか「イメージ」という
視覚に関した言葉を使いやすく、
話が飛んだり、早口になるのが特徴です。


利き感覚が「聴覚」の人は
言葉を大切にして話す傾向にあるので、
理論立てて話すことが多いです。


「耳にする」「聞こえる」
という言葉を使いやすく、
横を向いて話したり
耳や顎に手を置くという特徴があります。


その他の利き感覚である
「触覚」「嗅覚」「味覚」の人は、


感情豊かなため、
ゆっくりと話す傾向にあります。


「感じる」「感覚」
と言う言葉を頻繁に使い、


視線は主に下を向き、
体の感覚を表現するような素振りをしやすいです。


ちなみに僕は完全に視覚派なので
早口になりやすいですし、
話が飛んだりすることが多いです・・・


まずは自分自身がどのタイプかを
客観的に見て、


「もしかしたら自分は
こういうところで過敏に反応するのかも」
と気づくことができれば、


実際に人と接する際も
相手がどのタイプか判断でき、
理解することに一歩近づくことができるようになります。


このように
人間は個々で様々な特徴を持っています。


ですが、
これはまだほんの一部に過ぎません。


人が理解されたいと感じるのは
人間の欲求の根源とも言えます。


コミュニケーションを取る上で
ぜひ活用していただき、
相手の理解を深めていってもらえればと思います。


では、自分が何優位なのか、
そして相手の女性が何優位なのかを知る方法はないのでしょうか?

 

実はあります。

 

それはいくつかの質問に答えるということなのですが、・・・

 

これは下のリンクからPDFでお渡しするので、
ぜひやってみてください。

 

ちなみにいくつかの質問といいましたが、
全部で50問ほどあります。

 

少し多いですが、
ぜひチャレンジしてみてください。

 
それでは今日はこの辺で


今日も最後までお付き合い
ありがとうございます。


それではまたメールしますね。

 

 

ロミオ